ロマンあふれる迎賓館赤坂離宮見学

寒いうえに雨まで降ってきましたね。
テレビでイルミネーションの特集が組まれ始めるとウキウキするグーグーりょうです。

迎賓館赤坂離宮に友人が当選したので、おんぶにだっこで連れて行って貰いました笑

明治ロマン溢れる迎賓館赤坂離宮、その歴史!

迎賓館赤坂離宮、迎賓館京都離宮

紀州徳川家の江戸中屋敷があった敷地の一部に、明治42年(1909)に東宮御所として建設されました。
当時日本の一流建築家や美術工芸家が建設した日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築です。

戦後、外国の賓客を迎えることが多くなったため、改修し、迎賓館とすることになりました。

昭和49年(1974)の開館後は、国賓、公賓が宿泊し、政財学界要人との会談や天皇皇后両陛下によるご訪問など華々しい外交活動の舞台となっています。

過去3回の先進国首脳会議や日本・東南アジア諸国連合特別首脳会議などの重要な国際会議の会場としても使用されています。

先日はアメリカのトランプ大統領が宿泊されていましたね。

そして、昭和50年から毎年、支障のない時期に、館内を一般に公開しています。

いざ、迎賓館へ!!その前に…

最寄りは四ツ谷駅ですが、神宮外苑のいちょう並木を見たかったので、青山一丁目から歩いて行きました!

見てください、このいちょう!!
まだだいぶ緑々しかったです(´・ω・`)

紅葉してないいちょう

でも所々は紅葉も笑

神宮外苑いちょう並木

本格的な紅葉はまだまだですが、人出は多かったです。
さすが、東京、神宮外苑!

紅葉シーズン、都内

お待たせしました、いよいよ迎賓館赤坂離宮!

近代建築

館内は写真撮影が禁止されていたため、何も撮ることができませんでした。
手を触れることもできませんでした。
※うっかりドアノブを触って怒られた事は内緒です。ごめんなさい、大丈夫なエリアだと思ったんです。

館内はやはり綺麗でした。
大理石や調度品で綺麗に整えられており、西洋の文化を感じつつも彫刻などは日本文化のようなものも感じられました。

今回は彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、中央階段・2階大ホールを見学しました。

朝日の間という所もあるのですが、2年後(2019年)の2月まで修復工事中でした…
こういったものも宮大工のような特別な職人さんがいるんでしょうか。

ここで、迎賓館のプチ情報!

1、彩鸞の間は、条約・協定の調印式やテレビ・インタビューでよく使用されます。

2、花鳥の間は昭和61年(1986年)の第12回主要国首脳会議で使用されました。

3、この花鳥の間にあるシャンデリアは迎賓館で一番重く、約1,125㎏もあります。

4、でも一番豪華なシャンデリアは羽衣の間にあるもので、高さ3m、重さ約800㎏、約7,000個の部品で作られています。

館内の見学のあとは、主庭と前庭を見学しました。
※ここでも草木や塀に触ると怒られていました。僕ではありません。

やはり迎賓館、庭の手入れまで行き届いてます。

おじさんのサークル活動

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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