近年減少傾向の年賀状の歴史

日が短くなりましたね。
風邪を引かないように注意して下さい。
本格的に体調崩し始めたグーグーりょうです。

みなさん年賀状って出してますか?
ニュースで年賀状が減っている事は周知の事実ですよね。

懐かしい赤ポスト

意外と知らない年賀状の歴史

7世紀中盤の大化の改新によりさまざまな制度が整えられ、政治的な伝令書を届けるために畿内各所に駅馬を置く「飛駅使」制度が始まります。
これ以降、遠くの人との書状のやり取りが始まったようです。

最初の年賀状については史料が残っておらず、正確なことはわかっていないようです。
しかし、平安後期に藤原明衡によってまとめられた往来物「雲州消息」には、年始の挨拶を含む文例が数編収められており、この頃には、少なくとも貴族階級の中には、離れた所にいる人への「年賀の書状」が広まっていたと考えられます。

減少が続いている年賀状

日本郵便によると、2018年用の年賀状の当初発行枚数は25億8600万枚となっております。
これは17年用よりも9%減少しており、7年連続の減少となっております。
ピークは2003年の44億5936万枚なので、この頃に比べると20億枚近く減少していますね。

困り顔、可愛いしぐさ

僕は、メールが出てきた頃から年賀状という話をあまり聞かなくなりましたね。
今ではLINEやFacebookが主流となり、余計に年賀状の影が薄くなりました。

日本の伝統が消えていくのは寂しいですが、これも時代の変化なんでしょうか。
違う形ででも残って欲しいと思います。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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