人口減少が止まらない日本、2018年は44万8千人減少

今日はクリスマスですが、何も予定はありません。
いつも通り仕事をして帰るのみですグーグーりょうです。

2048年には1億人を割る日本人

仕事で使う見やすい資料の作成ポイント

日本はすでに長期の人口減少過程に入っており、2026年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、2048年には1億人を割って9,913万人となります。
そして、2060年には8,674万人になると予想されています。

これは、最も人口が多かった2010年の国勢調査時1億2,800万人から考えると、70%以下にまで減少することになります。

出生数も減少しており、それは生産年齢人口(15~64歳)にまで影響を及ぼします。
生産年齢人口は、2013年に8,000万人を割り、2060年には4,418万人となると予想されています。

こちらに至っては、最多の1995年国勢調査時8,590万人に比べ、半減することになります。

今年は「44万8千人」減少

絶海の孤島にあるような綺麗な海で一人で過ごす恐怖

厚労省によると、2018年には、日本人の人口は「44万8千人」減っています。
生まれた日本人は「92万1千人」で、前年より2万5千人減りました。
死亡した日本人は「136万9千人」で、前年より2万9千人増えました。

少子高齢化の勢いが、続いていることが分かります。

今後も、出生率の減少、死亡率の上昇は続くと考えれており、外国人を日本へ招き入れてもとても賄える数値ではありません。
対応が急がれる課題です。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

詳しいプロフィールはこちら