電子カルテの未来、地域医療ネットワーク

久しぶりのフットサルは堪えました。
スタジオで行っている筋トレとは違う筋肉痛に襲われていますグーグーりょうです。

医療でも進むIT化

仕事で使用する様々な書類やデータ

電子カルテとは、電子的手段を用いて記録するシステムである。
患者情報をデータベースに記録し編集管理する。導入することで業務効率の改善や保管場所の確保、また手書きではないので医療過誤の防止にも期待できるという代物であり、紙のカルテからこちらに置き換わった病院・診療所も多い。

厚生労働省によると、2014年の電子カルテの普及率は、いわゆる大病院に絞れば77.5%となりますが、一般病院では34.2%、一般診療所では35.0%としており、医療現場全体では、まだ十分とは言えません。

もちろん前回の調査時に比べて、大きく向上しており、普及が進んでいることは伺えます。

患者情報の地域共有

危険な病院、安全な病院、信頼できる医者できない医者

電子カルテが普及し、かつ、それを外部とも共有できるようになれば、患者の医療情報を必要とする外部との連携や地域の医療ネットワークでの共有など、広範囲に共有することでさらなる利便性が生まれます。

たとえば、一次医療機関と二次医療機関とが患者情報を共有できれば、検査等にかかる医療機関・患者双方の負担を大幅に軽減できるだけでなく、迅速かつ正確な情報の共有ができ、過剰な検査や投薬、治療も抑えられます。

医療機関だけではなく介護施設等でも共有することができれば、介護施設での緊急対応も可能です。

医療現場は、高齢化や権利意識の向上により、疲弊しています。
IT化を進めていくことで効率的な運営が可能となる事が期待されます。
また、将来的にはAIを利用した医療、ビックデータを活用した診断など、さまざまな可能性も秘めています。

個人情報の保護等、安全面への対策を行い、積極的に運営して欲しいですね。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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