モスクワに巨大な「神奈川沖浪裏」が登場

久しぶりにフットサルに行ってきます。
最近は運動不足なので心配ですグーグーりょうです。

「神奈川沖浪裏」とは

神奈川沖浪裏、神奈川沖波裏

神奈川沖浪裏は、葛飾北斎の名所浮世絵揃物『富嶽三十六景』全46図中の1図です。

凶暴なまでに高く激しく渦巻く波濤と、波に揉まれる3艘の舟、それらを目の前にしつつ、うねる波間から遥か彼方にある富士の山を垣間見るという、劇的な構図をとっています。
一筋一筋の水の流れ、波濤のうねり、波に沿わせた舟の動き、富士山のなだらかな稜線といったものはすべて、幾重にも折り重なる対数螺旋の構成要素となっています。

「凱風快晴」「山下白雨」と合わせて三大役物と呼ばれる同シリーズ中の傑作で、画業全体を通して見ても最も広く世界に知られている代表作です。
さらに、世界で知られる最も有名な日本美術作品の一つでもあります。

「エタロン・シティ」

ロシアのモスクワ郊外には、巨大な絵画が描かれたマンションがあります

ロシアの首都モスクワの郊外、ブトーヴォ地区に建設された6棟のマンションの壁面に、「神奈川沖浪裏」の巨大な波が描かれています。
壁画の総面積は6万平方メートルで、すでに地域のランドマークになっています。

ここを開発した不動産業者エタロングループの公式サイトによると、他のマンションもニューヨーク、シカゴ、バルセロナなど世界各地の街をイメージしたカラフルな壁画が描かれているそうです。

ロシアと中国はダイナミックで通ずるものがありますね笑

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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