まもなく年賀はがきの受付開始!

寒さが増していますね。
寒いと眠たくなりますグーグーりょうです。

12月15日は年賀はがき引き受け開始日

昔懐かしい郵便ポスト

全国の郵便局では、12月15日から年賀はがきの引き受けを開始します。
この日から受け付けた年賀はがきは、25日までに投函された分について翌年の1月1日(元日)に配達されることになっています。

年賀状は、1949年に初めて発行され、2003年のピーク時には44億6000万枚も発行されました。
2007、2008年で多少回復を見ましたが、その後は右肩下がりで、2017年には30億枚を切りました。

発行枚数の減少が著しい年賀状ですが、文化として継承して欲しい物ですね。

時代と共に年賀状も変化

 

新年あけましておめでとうございます。

日本で最初の「年賀の書状」が取り交わされたのは、7世紀後半以降のことだと言われています。

今では、当たり前になっているお年玉くじ郵便はがきですが、この制度が始まるのは、1949年です。
ちなみに、それ以前は、通常の官製はがきを年賀状として使っていただけでした。
年賀専用はがきの誕生とともに、誕生したのがお年玉くじ付きはがきです。

その後、様々なキャラクターとのコラボや、出来事を反映し、時代時代を映してきました。

来年用の年賀はがきとして、「ディズニー 年賀はがき」「スヌーピー 年賀はがき」や、「東京2020大会[寄付金付]年賀はがき」をはじめとする寄付金付年賀はがき等が販売されています。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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