致死率100%続発、まだまだ克服できない感染症

ラーメンが美味しい季節になりましたね。
それは一年中ですねグーグーりょうです。

感染症とは

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感染症とは、ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や下痢、咳等の症状がでる病気のことです。

感染症には、インフルエンザのように人から人にうつる感染症のほかに、破傷風や日本脳炎のように人から人にはうつらず、傷口から、あるいは動物や昆虫から、感染する感染症も含まれています。
人から人にうつる感染症には、「接触感染(感染者(源)に直接接触して感染する)」「飛沫感染(咳やくしゃみで飛び散ったしぶき(飛沫)を吸い込むことにより感染する)」「空気感染(空気中を漂う微細な粒子(飛沫核)を吸い込むことにより感染する)」の3つの経路があり、感染症を予防するためにはそれぞれにおいて感染経路を断ち切るための対策が必要になります。

恐ろしい感染症

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致死率の高い感染症と言うと、狂犬病が有名ですが、狂犬病はワクチンがあるので、対策が可能です。
これから紹介する感染症は、ワクチンも有効な治療法もありません。

クロイツフェルト・ヤコブ病

脳に異常なプリオン蛋白が沈着し、脳神経細胞の機能が障害される一群の病気は、プリオン病と呼ばれ、クロイツフェルト・ヤコブ病はその代表的な病気です。
この病気は、潜伏機関は2~30年と長く、、100万人に1人程度が感染します。
行動異常、性格変化や認知症、視覚異常、歩行障害などで発症します。数カ月以内に認知症が急速に進行します。
多くの場合は急速に進行し、発病後数ヶ月以内で寝たきりになります。その後、全身衰弱、呼吸麻痺、肺炎などで死亡します。

リッサウイルス感染症

狂犬病ウイルスを除くリッサウイルス属による感染症で、主にヨーロッパ、オーストラリア、アフリカに分布しています。
潜伏機関は、20~90日間ですが、世界で11例しか確認されていない珍しい感染症です。
頭痛、発熱、倦怠感、創傷部位の知覚過敏や疼痛をきたす場合や、興奮、恐水症状、精神錯乱などの中枢神経症状をきたす場合もあり、一般に病態は急性かつ進行性で、けいれんや攻撃的な神経症状をきたし、最終的に筋力の脱力から呼吸困難をきたし、発症後1ヶ月前後に死亡する場合が多いです。

芽殖孤虫症

芽殖孤虫の寄生によって引き起こされ、人体内で芽殖孤虫が無性的に増殖を行う病気です。
人体内で無制限に個体数を増加させた芽殖孤虫は、様々な臓器・組織に移行し、それらを破壊し、臓器不全や二次感染を引き起こします。
この病気も世界で十数例しか確認されていません。

ハリセファロブス感染症

ハリセファロブス感染症は,線虫によっておこる病気で,起立困難,意識混濁などの重篤な神経症状を生じます。
この病気も「世界で10例ほどしか確認されていません。

 

まだまだ世界には恐ろしい病気がありますね。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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