2025年万博が大阪に!

今日は久しぶりにフットサルをします。
肉体の衰えを感じることでしょうグーグーりょうです。

万国博覧会とは

運動会や体育祭、文化祭で使用される万国旗

通常「万博」と呼ばれる「国際博覧会」は、「国際博覧会条約」という国際条約に基づいて、正式に博覧会事務局(BIE)に登録又は認定されたものなのです。
そのため、万博には明確な定義が定められています。

「国際博覧会条約」によれば、国際博覧会とは、

二以上の国が参加した、公衆の教育を主たる目的とする催しであって、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは二以上の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう

とあります。

そのため、日本では、良く聞く「大阪万博」や名古屋の「愛・地球博」以外にも複数回、万博が開催されています。

2025年大阪万博の概要

世界と国際交流を、グローバルな考え方で

大阪万博では、5月3日~11月3日の185日間、大阪湾の人工島・夢洲ゆめしまで開催する計画です。
150か国・地域を含む166機関の参加を想定し、来場者は約2800万人経済波及効果は約2兆円を見込んでいます。

テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。
長寿国の強みを生かし、「健康・長寿」の実現に資する万博を目指します。
国連のSDGs(持続可能な開発目標)の達成を後押しする目標も掲げます。

会場は約155ヘクタールで、各国のパビリオンが並びます。
「空」と名付けた5か所の大広場を設ける「パビリオンワールド」、水上に網目状の通路とVIP用の迎賓施設がある「ウォーターワールド」、緑地や既存の太陽光発電施設を生かした「グリーンワールド」の3エリアに分け、AR(拡張現実)やMR(複合現実)など最新技術を活用した展示を行います。

大阪の湾岸エリアでは、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致計画があるので、こちらも勢い付きそうですね。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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