日本刀の町から日本刀のアイスが登場!

こんなに雨が降るとは思いませんでしたね。
折畳み傘は必需品だと思いますグーグーりょうです。

刃物の町「関」

日本刀の凄さとは一体

関という土地は、鎌倉時代末期に刀祖・元重が移り住んだとされ、それ以来、数多くの刀工が関鍛冶として刀剣を生産してきました。特に室町時代には、関鍛冶が300名以上にのぼり、日本一の刀剣生産量を誇るなど最盛期を迎えます。そして現在に至るまで、関には刀剣や刃物に携わる職人が連綿と存在し続け、関という土地が「刀都」と呼ばれる所以となりました。

関市は700有余年の伝統を持つ刃物のまちとして、産業としてはもちろんですが、観光的にもつきない魅力があふれています。

そんな「日本一の刃物の町」を掲げる岐阜県関市に本社を構える関牛乳などの企業や個人で組織する「日本刀アイスを作る会」は10月6日、昨年に発売しSNSなどで話題となった「日本刀アイス」の新商品3品を新発売し6品体制としました。

地元の学生のアイデアで生まれたユニークな商品

アイスが美味しい時期になりました

日本刀アイスは昨年、関市の高校生のアイデアを商品化するため、当初は関牛乳と地元和菓子店「虎屋」で同会を結成し、商品化に賛同した地元の有志が集まり、現在は30人で活動しています。

日本刀アイスは、原料に「葛」を使い、老舗の和菓子職人が本格製法で作る和スイーツ。刀が和菓子の葛で、ツバ(鍔)はクッキーを使用しています。
なんと、地元の刀匠がその監修をするという本格的な使用です。

昨年発売した3品はこしあん、ユズ、抹茶ですが、今年は新たに関牛乳の人気商品「関珈琲」を使用した関珈琲、ベリー、夏ミカンが登場しました。

見た目だけでなく味も好評なので、歴史や武将が好きな方はぜひ!

それでは明日も
グーグー!!