柴犬の魅力は世界共通!

10月ですが、暖かい日が続いています。
冷房が止まっている建物に行くのは辛いですグーグーりょうです。

中国でも熱烈な人気の柴犬

犬の感情を読みとる方法

北京市朝陽区の裁判所が、1匹の柴犬をインターネット競売にかけました。
全国の競売情報が載るサイトに情報を公開し、多くの方が目にすることになりました。
最低落札価格は500元(約8千円)で、行き場を失った犬に新たな飼い主を探すことが目的です。

日本の柴犬は中国でも大人気であり、公告から4日ほどで2,000人以上が申し込みをしているそうです。

柴犬は1匹で、年齢は4歳。
雄で、名前は「登登(トントン)」と言うそうです。

生き物を競売することの是非は置いておいて、いい家族が見付かって欲しいですね。

そもそも「しばいぬ」?「しばけん」?

柴犬と秋田犬の違いとは

日本語の熟語では一般的に訓読みと音読みを混在させないため、日本犬は伝統的に「○○いぬ」と読むのが正しいという意見があります。
そのため、「しばいぬ」が正しいと言えます。

しかし、NHK放送文化研究所の調査によると(平成2年、3年)、「○○けん」と読む人のほうが多いという結果となりました。

まぁどちらでもいいのでしょうか笑

世界の犬の歴史として非常に古い犬のひとつで、日本史上では縄文時代の遺跡から、柴犬の直系祖先である縄文柴と呼ばれる犬の骨が出土しています。
近くても紀元前400年頃、遠ければ紀元前1万年くらい前から、日本人のそばに柴犬はいたのです。

それでは明日も
グーグー!!