乳幼児突然死症候群(SIDS)を知っていますか

今日は巣鴨地蔵通り商店街で相談会を行ってきました。
豊島支部は地域密着ですグーグーりょうです。

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

子育て、育児に協力的な父親

乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る、原因のわからない病気の事です。

乳幼児の死因の第3位となっており、平成28年には109名が亡くなっております。

12月以降の冬期に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省は、毎年11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間としています。

乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐには

母と子供の強い絆

乳幼児突然死症候(SIDSの)の予防方法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることにより、SIDSの発症率が低くなるというデータがあります。

1、 1歳になるまでは、寝かせる時は仰向けに寝かせましょう

SIDSは、うつ伏せ、仰向けのどちらでも発症しますが、うつ伏せに寝かせたときの方がSIDSの発生率が高いという研究が出ています。
医学上の理由でうつ伏せ寝を勧められている場合以外は、あおむけに寝かせましょう。
仰向けは、睡眠中の窒息事故を防ぐ上でも有効です。

2、できるだけ母乳で育てましょう

母乳育児が赤ちゃんにとって良いことはよく知られています。
これはSIDSの発生率にも言え、母乳育児の方が、SIDSの発生率が低いということが研究者の調査からわかっています。

3、たばこをやめましょう

たばこはSIDS発生の大きな危険因子です。
妊娠中の喫煙はおなかの赤ちゃんの体重が増えにくくなりますし、呼吸中枢にも明らかによくない影響を及ぼします。
妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙はやめましょう。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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