今が旬!「きのこ」の隠されたパワー!

だいぶ秋めいてきましたね。
食欲の秋の始まりですグーグーりょうです。

きのこの旬とは

風流のある秋の風景といえばやはり紅葉ですね

きのこの旬は、秋というイメージが強いですが、実は秋だけではありません!

栽培されているものは監理されているため、一年を通して食べることができます!
野生のものでは、気温と湿度に発生に大きく影響を受け、6月~7月または9月~11月までの雨の降った後などに多く発生するので、旬といえば夏または秋ということになります。

しかし、これも種類によって異なるので、人気のエノキタケは、晩秋から冬、雪が降る頃に収穫されこの時期が美味しい旬となります。
寒い冬にならないと生えてきません。

きのこの栄養素

チアリーダーの格好をしている可愛い女の子

きのこと言うと、栄養が豊富なイメージはないかもしれません。
某ゲームでは、赤いおじさんがきのこを食べると大きくなりますが...笑

1、食物繊維が豊富

どのきのこも食物繊維が豊富です。
特に水溶性より不溶性食物繊維が豊富です。

食物繊維が多いことで便通の改善と体内の有害物質を絡め取り体外に排出する効果が期待できます。

中でもキクラゲは飛びぬけて多く、乾燥状態のものでも水溶性食物繊維が6.3g、不溶性食物繊維が73.1gで合計79.4gです。

2、カロリーが低い

データを抜き出した生のきのこのエネルギーを平均すると17.8kcal。

マッシュルームは、10kcalしかありません!

3、きのこ類はビタミン、ミネラルが豊富

ビタミンやミネラルは骨や体をつくり体の調子を整えたり、疲労回復などにも役立つ大事な成分です。
人の体内で作る事が出来ない物もあるため、食べ物で摂取する必要があります。

4、葉酸を含みます

妊婦さんや胎児に良いと言われている栄養素『葉酸』。
遺伝情報をつかさどるDNAを構成する核酸の成分で、欠乏すると細胞分裂や細胞の成長、DNA形成の阻害に繋がるため妊婦と胎児にとって必須の栄養素です。

実は赤血球を作る際にも必要な成分で妊婦や胎児だけでなく、だれにとっても必要な養分という事が分かってきており、葉酸の研究が進んでいるアメリカでは1人1日当たり400μgの所要量が設定されています。(日本では1日200μg)

 

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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