知っていますか?「降水確率」の意味

広島カープは強いですね。
こんなに強いカープは初めてみましたグーグーりょうです。

「降水確率」とは

今日のお天気情報、気象情報

僕は今までずっと疑問に思ってきました。
そして、その疑問を忘れ、天気予報を見てまた疑問を思い出すのです。

天気予報の降水確率の意味とは、「予報時間内に1mm以上の雨が降る確率」です。

算出方法としては、過去に同じ気圧配置があらわれた時に、どのくらいの確率で1mm以上の雨または雪が降ったのかという割合で求められています。

つまり、「降水確率10%」とは、予報通りの気圧配置が出た場合、10回に1回は1mm以上の雨が降るという事です。

ちなみに、日本の平均的な降水確率は地域や季節などによって違うものの、15%〜35%といわれています。

数字に騙されてはいけません

統計学などの数字のマジック

確認しますが、降水確率は「予報時間内に1mm以上の雨が降る確率」を表しています!

そのため、降水確率と雨の強さ、降る時間は関係がありません!
降水確率が高い方が、雨が強く、長く降ると思いがちですが、関係ありません!

実際に、降水確率80%の時に弱い雨が降ったり止んだりで、降水確率30%の時に局地的なゲリラ豪雨になったりする場合もあります。
これは、西からやってくる前線を伴った低気圧のように広範囲に雨を降らせる場合は高い数値が出ますが、ゲリラ豪雨のように、局地的に狭い範囲に、しかも数時間だけ降るような雨の場合は、あまり高い数値は出づらいという傾向からです。

また、降水確率が0%の時でも、雨が降ることがあります。
降水確率には、1mm未満のぱらつく程度の雨は予報の対象となっていません。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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