世界の実情を知っていますか。外国人が日本に来る理由。

久しぶりに秋葉原に行ってきました。
行き先はガストですグーグーりょうです。

世界人口の約半分、1日610円以下の収入で生活

キャッシュレスに向かう世界と日本

世界銀行(World Bank)は、貧困に関する報告書を発表しました。

その報告書によって、いまだ世界の人口の半数近くが1日5.5ドル(約610円)以下の収入で暮らしているという事実が明らかになりました。

世銀が極貧状態と定義する、1日の収入が1.9ドル(約210円)以下で生活している人の割合は、近年減少を続けており、世銀が9月に発表した2015年の統計によると10%まで減少しています。
貧困の定義を1日5.5ドル以下に拡大した今回の報告書によると、世界の全人口に対する定義上の貧困層の割合は1990年から2015年にかけて67%から46%に減少しました。

世銀はこの数字について、世界の貧困人口が現在も「容認できないほど多い」と指摘し、経済成長の成果が「地域内や世界各国で平等に分配されていない」と強調しました。

また、報告書によると、中国が台頭する東アジア・太平洋地域の貧困率は現在、60ポイント下がって35%となっています。
しかし成長が緩やかになってきているため、同地域における貧困率減少のペースは持続しないとみられています。

またサハラ以南アフリカでは貧困の定着化が進んでおり、いまだ人口の84.5%が1日5.5ドル以下の収入で暮らしています。

だから日本を目指すのです

LOVE&PEACE愛は地球を救う

日本では、雇用があり、最低賃金も定められています。
衣食住には困る事がありません。

世界で日本に来れる人は、彼らに比べると豊かではあるでしょうけど貧困の方たちを見ると、もしかすると自分も、という思いもあるでしょう。
治安も悪くなので、少しでも安定した生活を求めて海外を目指すのは当たり前ですよね。

特に日本は、先進国で環境が整っており、宗教にも寛容で差別も少ないので、魅力的です。

このような外国の方々と私たち日本人は上手く付き合っていけるのでしょうか。
私達も変化が必要な時期なのかもしれません。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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