「THE FLOW OF TIME」が凱旋!

最近はローソンのチキン南蛮にハマっています。
コンビニ弁当は身体に良くないですが、ドハマりですグーグーりょうです。

DESIGNART TOKYO グランドセイコー「THE FLOW OF TIME」東京展

クリスタルや水晶で作り出される美しい風景

会場:polygon青山 東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル B1
会期:2018年10月20日(土)–27日(土) 10:30–19:30
入場料:無料

今年4月、ミラノデザインウィークで発表したテーマは、日本の美意識の中にある「時の流れ」でした。
古来、自然を慈しみ、そこに「美」を見出してきた日本人は、流れていく「時」にも独自の感性で向き合ってきました。

グランドセイコーブランドに通底する「日本の美意識」をエモーショナルな表現である「アート」を通じて世界に発信する展示会が、東京青山で開かれます。

出展内容・クリエイター

水晶やクリスタルを使って作られる幻想的な風景

会場デザイン

森ひかる (ZITOMORI)が手掛けています。
1991年東京芸術大学大学院修了後、イタリアへ渡ります。
ミラノにおいてデザイン、建築、ランドスケープを主体に統合的、流動的な立場でプロジェクトを行い、1996年よりZITO+MORIとしてMAURIZIO ZITOと建築ユニットを組んでいます。

Approach to TIME.

ミラノデザインウィーク、デザインマイアミ、メゾン・エ・オブジェ・パリ、香港M+など国内外の美術館やデザインインベントで発表・招聘展示しているTAKT PROJECTが贈る。
ムーブメントの部品を封入した透明なオブジェを12体ならべ、その背後には時がうつろいゆく映像を投影しています。
オブジェを覗き込むと、きらめく一つひとつのパーツと、すっぽり映り込んだ映像が融合し、ムーブメントが時の本質に迫る様を感じさせます。
また、透明なオブジェの中でまたたく小さな光は、部品達が自ら生み出す微弱な電気の存在を静かに暗示しています。

Kizamu / Nagareru

多くの作家とのコラボレーションの中で、映像のみならず映像投影に関わる空間演出、インタラクティブ作品、インスタレーション、さらにはファッションショーや舞台における映像演出など、メディアの形にとらわれない作品を多く手がける阿部伸吾が贈る。
スプリングドライブの秒針は独特のなめらかな動きを持ち、それは降り落ちる雨のように、舞い落ちる木の葉のように、夜空を回る星のように、「流れる時」を感じさせます。
その「刻む時」と「流れる時」の対比を映像表現に閉じ込めた作品となっています。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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