「世界ふしぎ発見」で注目!ヨーロッパ最後の秘境「フェロー諸島」!

寒暖差がありますね。
まだクールビズ終了は早いですグーグーりょうです。

「フェロー諸島」とは

海沿いに断崖絶壁が広がる風景

フェロー諸島は、ノルウェー・イギリス・アイスランドの真ん中、北大西洋にあります。
大小18の島々で構成され、その面積は1400平方キロ弱となっています。
フェロー諸島はデンマークの一部ですが、独自の言語や文化・歴史を持ち、自治が認められています。

フェロー諸島へ行くには、飛行機で、デンマークのコペンハーゲンから2時間、アイスランドのレイキャヴィークから90分となります。

日本からは、少し不便なところですが、欧州では憧れの観光地となっています。

雄大な自然と欧州で一番小さな首都

海沿いの綺麗な街並み

大陸から離れた諸島なので、多くの自然が残っています。

火山活動によってできた島なので、島の海岸線は、その多くが断崖絶壁となっています。
また、ノルウェー海からの寒流と北大西洋海流の暖流が合流する場なので、良好な漁場となっています。
そのため、フェロー諸島は、「海鳥の楽園」と呼ばれるほど、多くの海鳥が飛来します。

特に人気の海鳥が「パフィン」と呼ばれる種類です。
鮮やかなくちばしと、ずんぐりむっくりな身体から、「海のピエロ」とも呼ばれています。

ストレイモイ島にあるトースハウンには、絵本のような世界が広がっています。
ここは、ヨーロッパで一番小さな首都ともされています。

今年の年末はフェロー諸島で過ごすのもいいのではないでしょうか。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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