農協が本気を出した!「飲めるごはん」

明日は台風が来るようですね。
とても強い台風のようですので早めに対策をとりますグーグーりょうです。

地震に襲われた大阪発

災害時に必要な物品と災害情報

大阪は、今年、地震と台風で大きな被害が出ました。
その大阪に全国から問い合わせが相次いでいる商品があります。

8月から販売を始めたこの商品は、自然災害などで水道、ガス、電気が止まった状況でも熱や水を加えず手軽に栄養と水分補給ができます!
非常食や保存食として提案し、受注生産も請け負う予定で、全国のJAなどにも活用してもらいたい考えです。

受注生産は、注文から納品まで2~4カ月程度かかり、費用は1缶当たり150円、想定する小売価格は1缶250円前後となります。
米を送ってもらえば、JA名などを表示したオリジナルの容器にして納品する予定で、3万缶から対応してくれます。

「農協の飲めるごはん」と名付けられたこの商品で、日本の災害対策がより万全となる事を祈ります。

「農協の飲めるごはん」とは

ご飯が美味しいお店と、美味しいお米の見分け方

地元の米「ヒノヒカリ」と国内産のハトムギ、小豆を主原料に開発しました。
1缶(245g)当たりの熱量は150㎉で、保存期間は5年間となります。

災害時に弱者となりやすい高齢者や障害者にも配慮し、嚥下能力が弱くなった方でも摂取できるよう、とろみのある飲料にしました。
また、アレルゲン特定物質27品は使っていません
味も、「梅・こんぶ風味」「ココア風味」「シナモン風味」を用意しています。

災害を経験した大阪だからこその現場を考えた商品ですね!

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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