知っていますか「国民投票制度」

大塚のシンガポール料理店が閉店するそうです。
食べ納めに行ってきますグーグーりょうです。

憲法を改正するためには

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日本国憲法第96条に定める日本国憲法の改正について、国民の承認に係る投票(国民投票)に関する手続を定めるとともに、あわせて憲法改正の発議に係る手続の整備を行う内容となっています。

日本国憲法第96条
1 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

国民投票とは

憲法改正のための国民投票制度とは

国民投票の投票権は、年齢満18歳以上の日本国民が有することとされています。
そして、憲法改正の発議をした日から起算して60日以後180日以内において、国会の議決した期日に行われます。

国民投票の執行に関する事務については、中央選挙管理会、都道府県選挙管理委員会及び市区町村選挙管理委員会が管理することとなっています。

憲法改正の内容を周知する役割は、国民投票広報協議会や政党が中心的に担うことになります。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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