感染症として最大の死者「結核」の脅威

久しぶりに肉体労働をしたら疲労困憊です。
でも、元気にスタジオへ行ってきますグーグーりょうです。

結核とは

体調不良の時の対処法

主に肺で結核菌が増えることで、風邪に似た症状がでます。
せき、痰、発熱などの症状が長く続くのが特徴で、体重が減る、食欲がない、寝汗をかく、などの症状もあります。
さらにひどくなると、だるさや息切れ、血の混じった痰などが出始め、喀血や呼吸困難に陥って死に至ることもあります。

肺以外の臓器が冒されることもあり、腎臓、リンパ節、骨、脳など体のあらゆる部分に影響が及ぶことがあります。

感染経路としては、空気感染となります。
空気感染とは、排菌者がせきやくしゃみをすると飛沫に含まれる結核菌が空気中で飛び散り、それを他の人が吸い込むことにより感染することです。

結核の脅威と対策

WHOが取り組んでいる医療の取り組み。

結核は薬剤による治療が可能にもかかわらず、単独の病原体による感染症としては世界最大の死者を出しています。

世界保健機関(WHO)が今月公表した結核の報告書によると、2017年の結核の新規感染者は推定1000万人、死者は130万人で、HIVとの重複感染による死者は30万人でした。
主要な薬剤に耐性のある結核の感染者は55万8000人に上り、インドや中国、ロシアに多くみられています。

病気に国境はありません。
しっかりとした対応が必要です。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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