クールジャパンにあやかり、海外への販路拡大で活路を見出す!

今日の朝はゆっくりだったので、ぐっすり眠れました。
むしろ寝すぎたぐらいですグーグーりょうです。

出荷額増加のプラモデル!

子供の頃に作ったプラモデルの思い出

子供の頃、夢中になった方も多いプラモデルですが、ガンプラブームやミニ四駆ブームを経て、2015年以降は出荷額の低下が続いていました。
ところが、2017年半ばからは反転、上昇に転じ、ピークであった2016年に迫っております。

プラモデルの出荷額は、2016年に約190億円であり、そのうち輸出額は約98億円となっています。
つまり半分以上の額を輸出していることがわかります。

プラモデルと言えば、史上最大のヒット作と言われるのがガンダムのプラモデルですが、2017年8月には、ガンプラ作りを体験できる施設、ガンダムベース東京がオープンしました。
実は、この施設は東京より先に、韓国や台湾に開設されており、2018年夏には香港でもイベントが開催されています。
ガンダムは、日本国内だけなく、海外でも人気があります。

やはり中国、韓国、香港、台湾

成長著しいアジアの動向

2016年の輸出先を調べると、全体の75%を東アジアの国々が占めています。
これらの国々は、訪日外国人消費においても存在感のある国・地域です。

今後、海外への販売に活路を見出す企業は、中国、韓国、香港、台湾への輸出に力を入れていくのが良いでしょうね。

特に中国、香港、台湾は、日本と同じ漢字圏であり、輸出への取り組みも始めやすいと思います。
また、経済の成長力も強く、今後さらなる拡大が期待されます。
日本製品は、人気が高く、中国では本物志向の高まりがあり、より輸出の拡大が期待されます。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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