イタリアに現れた強い女性

気温が下がったせいか、ものすごい蚊に刺されました。
足がカユイカユイ病ですグーグーりょうです。

どこにでもある偏見・差別

子供が不機嫌になる理由が分からない

逆境をはね除けた女性がいます。

イタリアのミスコンテスト「ミス・イタリア」で、3人のファイナリストのうち1人に選ばれたのは、ネット上で激しい中傷を浴びていた義足の女性です。

その女性、キアラ・ボルディさん(18)は、ファイナリストとして決勝大会に出場しました。

ボルディさんは、13歳の時に交通事故で脚を失いました。
年頃の女の子にとって脚を失うことがどれ程辛いことか、想像にあまりあります。

そんなボルディさんは、5年後「ミス・イタリア」の決勝の舞台に立つことになるのですが、決勝大会前の数日間、ボルディさんを中傷する人々と応援する人々の間で、言い争いが続いていました。

ボルディさんを中傷する人々は決勝大会に進出できたのは、「単に体が不自由だから」との発言をしていました。
それに対し、ボルディさんはFacebookで、「私には脚がない。けれどあなたたちは心と頭を失っている」と投稿しています。

さらに、「この悪意の背後にはあらゆる種類の失望と不満がある」「私は優勝することに興味はないけれど、劇的な出来事を経験して人生が変わった時でさえ、人生はそれでも美しいと世界に示すことに関心があります」と続けました。

偏見や差別はダメと言うのは簡単です

美人の横顔の基準、Eライン

ですが、それを実行するのは難しいですよね。

本当に自信を持って、偏見や差別はしないと言える人はどれ程いるでしょうか。

街中で障害者の方と出会っても、他の方と同じように接することはできますか?
精神障害者、知的障害者の方でもできますか?

医療現場にいた僕でもできません。
分からないものには触れられないからです。

学校や職場でも、理不尽な待遇の違いはありますよね。

もちろん偏見や差別と、区別は違うと言えますが、これから国際化、多様化が進む世界で、相手を理解しようとするだけでなく、自身と向き合う事も必要だと感じました。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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