介護留学生が急増中

今日は一日支部活動でサンシャインシティにいました。
疲れましたグーグーりょうです。

介護福祉士目指す外国人

今年4月に、介護福祉士を養成する専門学校や大学に入学した外国人留学生は1142人となっています
これは、前年から倍増しています。

日本人を含めた全入学者は6856人であり、6人に1人が外国人となっています。
それとは裏腹に、日本人の入学者は5年前の半分以下に減少し、5714人となっています。

2017年9月より、政府は在留資格「介護」を創設し、介護分野での外国人労働者の受け入れ拡大を目指しています。
留学生が専門学校などで2年以上学び、介護福祉士の国家資格を取得すれば日本で働けるようになったため、今回の留学生の急増につながったと見られています。

外国人が増えるという事

外国人は、文化も習慣も日本人とは異なります。

彼らを受け入れなければ、日本が立ち居かない事も、彼らが誠実に日本に来ていることも理解していますが、安易に外国人を増やすことはトラブルシューティング元となります。

日本人は単一民族であり、島国であるため、外国人には慣れていないのです。

そして、今後日本に来る外国人は、これまで日本に来ていた外国人とは、大きく異なります。
この変化に日本人も付いていかなければなりません。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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