地震の影響は至るところに...

チャイナフェスの日焼けが継続中です。
痛い時期が続いていますグーグーりょうです。

今日で5日目

北海道の雄大な景色

2018年9月6日に「平成30年北海道胆振東部地震」が発生してから、本日で5日目となりました。

行方不明者の発見やライフラインの復旧のニュースを聞く度に安心と日本の技術力の高さを感じます。
しかし、余震が続いているため、まだまだ安心はできません。

この地震では44名の方が亡くなられ、今なお2,000人近い方が避難生活を続けています。
現地の物資の不足は改善しつつありますが、まだ十分とは言えません。
停電もほぼ解消されましたが、不安定な供給が続き、札幌市を含む5市町、およそ6,400戸では断水が続いています。

災害は去った後が本当の始まりというのは、この様な現実から痛感させられますね。

北海道物産展は品不足、首都圏では牛乳不足も

牛乳の栄養素は豊富に含まれている

食の一大生産地である北海道の被災のため、その影響は広がりを見せています。

各地で予定されている北海道物産展には、北海道からの品物が届いていないところもあります。
そして、その代わりに募金箱が置かれているところもあるようです。

また、牛乳は全国の生産量の半分以上を北海道が占めており、その影響は深刻です。
首都圏では、ずでに牛乳不足が現実味を帯びており、スーパーなどで欠品が生じるとみられています。
学校の給食へは優先的に回すため、まだ影響はでない見込みですが、どうなるかはわかりません。

災害は被災地だけの問題ではないという事を思い知らされますね。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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