ロッテ南選手も発症。プロ野球選手に多い「黄色靭帯骨化症」

涼しくなったせいかやたらと蚊に刺されます。
少し暑さが戻ってきて欲しいですグーグーりょうです。

黄色靭帯骨化症とは

脊柱の解剖学と脊柱の病気

千葉ロッテマリーンズの南昌輝投手が黄色靱帯骨化症と診断され、17日に習志野市内の病院で手術を受けたと発表されました。
今後2~3週間入院し、再発等がなければ6~7カ月で投球を再開できる見通しだそうです。

この病気は、文字通り「黄色靱帯」が骨化する疾患です。
黄色靭帯は脊柱管内に存在するため、痛みや神経症状を生じます。

国の難病に指定されており、原因は不明です。

プロ野球選手に多い理由

野球選手のすごい能力

黄色靭帯骨化症はプロ野球選手に多く発生していると言われていますが、データがないので正直分かりません。
また、原因が不明である以上、機序からも説明できません。

ですが、多くのプロ野球選手がこの病に冒されたのは事実です。

今回の南選手の他に、
・酒井勉選手(1993年発症)
・宮本大輔選手(2006年発症)
・越智大祐選手(2012年発症)
・大隣憲司選手(2013年発症)
・星野仙一監督(2014年発症)
・徳山武陽選手(2016年発症)

近年増えているのは、診断技術の向上と、意識の高まりに寄るものだと思います。

このような難病が一日でも早く無くなる事を願うばかりです。

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

詳しいプロフィールはこちら