色覚補正メガネ!!?

夏の雨はムシムシしますね。
この時期は坊主にしたくなりますグーグーりょうです。

色覚特性(いわゆる色盲・色弱)とは

都会の雑踏、喧騒の中で感じる孤独や寂しさ

色を感じ表現する要素には、「鮮やかさの“彩度”」「明るさの“明度”」「色合いの“色相”」という3つの要素があります。
この中でも“色相”が、最も大きな要素といわれおり、色の見え方の違いが大きいと“明度”や“彩度”で色を判断するようになるため、特定の色の見分けが困難になるのです。

「色相」は、瞳の中の色には光の三原色、「赤」を感じる細胞、「緑」を感じる細胞、「青」を感じる細胞があり、これにより色の刺激を感じとります。
これらの色を受けた刺激の強さを合わせたものを色と感じています。

これらのバランスが崩れた状態が「色覚特性」となります。

色に対する感じ方は人それぞれ異なり、色の見え方や感じ方も違います。
日本人男性の20人に1人、女性でも500人に1人が赤緑色覚の違うタイプで、日本全体では300万人以上存在すると言われています。

色覚補正メガネとは

色の三原色とは赤、青、緑です。

先ほど説明したように「色相」のバランスが崩れた状態が「色覚特性」です。
そのため、このバランスがそろえば、「色覚特性」を改善することが出来るのです。

3色が同じバランスになるよう他の2色の色の透過率を弱める、そんなメガネレンズが存在します。
そのレンズを使用すると、色覚特性の人の98.2%が補正可能と言われています。

そのレンズは「ネオ・ダルトンレンズ」と言い、2万人以上の方が利用しています。

「ネオ・ダルトンレンズ」はそれぞれの色覚特性に応じ12種類あり、一セット7万円と高額ですが、これまで職業でも制限を受けることがあった色覚特性の方の選択肢が広がるとなると、使用を考えてもいいかもしれませんね。

ちなみに僕の色覚特性です。
結構強めの色覚特性です笑

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
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