なぜこんなに暑いのか

熱中症予防の為、塩キャンディーを買いました。
今日も暑い中、外出しますグーグーりょうです。

5年ぶりの40度!

昨日は、岐阜県多治見市で午後1時半過ぎに気温が40度0分まで上がりました!

全国のどこかで気温が40度以上となるのは、7月としては2004年以来、14年ぶりです!
※ちなみに2004年は7月20日に千葉県市原市で40度2分、21日には甲府市で40度4分を観測しました!

通年でも40度以上となるのは2013年以来5年ぶりで、ここまで気温が上がるのは毎年あることではなく、危険な暑さです!
※2013年は高知県四万十市で41度が観測され、これが全国の最高気温の記録となっています。

岐阜県多治見市以外でも、愛知県豊田市で39度7分、名古屋市で39度2分、京都市で39度1分、埼玉県熊谷市と群馬県館林市で38度9分、東京・青梅市と岡山県高梁市で37度8分など全国190の観測点で35度以上の猛暑日となりました…

なぜこんなに暑いのか

この時期は、太平洋高気圧が日本列島を覆います。

この太平洋高気圧が現在、本州の上空付近を広範囲に覆っており、さらに、西の大陸側からチベット高気圧が日本列島の上空1万5千メートルまで張り出し、2つの高気圧が積み重なり巨大化した「2層」構造が発生しています。

これにより、高気圧の中で下降する気流が生じ、地表近くの空気を強く押すことで空気の内部が熱を帯び、気温が上昇して、暑くなっているという事です。

巨大な高気圧の上空ではより雲ができにくく、直接日光が地表に照りつけることも気温上昇の一因となっています。

この暑さはいつまで続く?

悲しいことに、この先、少なくとも7月末まで40度に迫る危険な暑さが続くようです…

長期戦になるので、一層熱中症に厳重な警戒が必要です!

熱中症の対策に詳しい専門家は、日中の運動は控えるほか、室内ではためらわずに冷房を使うこと、それに水分や塩分をこまめに補給することが必要だとしています!

特に豪雨の被災地では、環境の変化によって熱中症の危険性が高まっています。

被災した方々や復旧作業にあたっている人などは水分や塩分をこまめに取ったり定期的に日陰などで休憩したりするほか、自宅の冷房が壊れている場合は冷房のある避難所に移動するなど、十分な対策を取ってください!

東京消防庁は17日、東京都内の救急出動件数が2900件に上り、1日あたりでは1936年の業務開始以来最多となったそうです…

皆さん、頑張って暑さを乗り切りましょう!

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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