暑すぎる夏...一万人を超えた搬送者

最近はローソンによく行きます。
「はみでるバーガーグラタンコロッケ」がお気に入りですグーグーりょうです。

40℃に迫る危険な暑さ

夏の暑さとの付き合い方。

今月に入って、熱中症で搬送された人がとんでもない数になっています。

総務省消防庁の発表によると、

7月2日から7月8日  2722人
7月9日から7月15日 9956人

今月の半分を残して、熱中症での搬送者の数が一万人を超えています!

今日は小学一年生が熱中症で亡くなるという痛ましい事故も起きています。

危険な暑さが続いていますので、皆さんも気を付けてください。

日々の対策で予防できる熱中症

快適な環境で背伸びをする女性

熱中症は注意をすれば防げます!

1、補給しよう!

こまめな水分補給

熱中症予防といえば、まずは水分補給ですね!
のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。
スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにできます。

適度な塩分補給

とりすぎはいけませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。
大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。

2、整えよう!

強い身体づくり

バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。
体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることができます!

しっかりとした休養

疲れが溜まると、熱中症になりやすくなります。
こまめな休憩をとりましょう。
通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで体調を整えましょう!

3、冷やそう!

適切な室内環境

気温と湿度に注意し、これらが高くならないようにしましょう。
日差しを避け、扇風機・エアコンを適切に使用しましょう。

涼しい服装

身体に熱を溜めないようにするためには、衣服も大事です。
麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶようにしましょう。

冷却グッズを活用

最近は、様々な冷却グッズが発売されているのでこれらを活用しましょう。
毎日の生活で使えるものから夏の寝苦しさをやわらげるようなものまで、さまざまなグッズがあります。
ちなみに、首元など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと、効率よく体を冷やすことができます。

 

 

これらにより、今年の夏を切り抜けましょう!

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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