4月16日はエスプレッソの日

だいぶ花粉が落ち着き始め、調子が上がり始めました。
気分は上々グーグーりょうです。

エスプレッソの日

デロンギ・ジャパン株式会社により制定されました。

これは、1906年4月に開幕したミラノ万博で、Bezzera (ベゼラ)社が Caffe Espresso(カフェ エスプレッソ)と表記したのがエスプレッソの始まりとされ、イタリア国際カフェテイスティング協会も、この日を「イタリア エスプレッソ デー」としている事に由来しています。

デロンギと言えば、コーヒーマシン市場において販売金額シェアトップの23.9%、世界主要47カ国でナンバーワンの座を占めています!

本社がイタリアにあり、コーヒーにかけては世界一うるさいと言われるイタリア人の強い思いが、高機能製品の開発に注がれています!

かっこいいイタリアの男性

エスプレッソとは

エスプレッソは極細挽きにしたエスプレッソ豆を、エスプレッソマシンで圧力をかけ、お湯をコーヒーの粉の中に瞬間的に通し抽出したものです。

圧力をかけて抽出するので通常のドリップコーヒーよりも、お湯に溶け出す成分の量が多くなるので濃厚な味に仕上がります。

味は濃厚ですが、ドリップコーヒー等と比べると抽出時間が短いのでカフェインがお湯に溶け出しにくく、また、深煎り豆を使用する場合は焙煎の際に揮発しておりドリップコーヒーよりもカフェイン量は少なくなります。

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世界的な拡がりを見せるエスプレッソ

エスプレッソは先に述べたように100年以上前にイタリアで生まれ、欧州、北米、日本へと拡がってきました。

最近ではオーストラリアやニュージーランドはもちろん、アジアでも人気となっています。

美味しいエスプレッソとは

エスプレッソは「クレマ」「ボディ」「ハート」という3層がキレイに分かれることが理想とされています!
なんとこの3層を保てる時間は10秒もありません
淹れたての美味しさという物ですね!

クレマ

クレマとは最も上に出来る薄い茶色の濃密なクリームのような泡のことです。

コーヒー豆の油分やタンパク質に由来する甘さの元となります。
深い味と香りが特徴で、シルクのようにきめ細かく、お砂糖をのせるとじんわりと沈むのが良いクレマとされています。

ボディ

濃い茶色をしており、エスプレッソの大部分を占め、口に含んだ際に感じるコク・深み・ボリュームなどが凝縮されたものです。

「ボディ感」と表現するように豆の種類・焙煎によって味わいが異なり、焙煎が深いほどボディ感が重いとされています。

ハート

黒に近い色をした最下層の部分です。
抽出したコーヒーの香りと、余韻を残すふくよかな香りが凝縮されています。

 

 

僕はエスプレッソは苦くて苦手です笑
いつかこれを楽しめる大人になりたいです(^^)v

それでは明日も
グーグー!!

プロフィール

グーグーりょう
グーグーりょう
椿坂行政書士事務所で主に外国人業務に従事しています。
仕事に遊びと幅広く活動しています!

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